■ 北光公園
この公園は、昭和7年に西村仁三郎氏が約8.7haの石狩川堤防敷地を借り受け造成に着手したのが始まりで、その後、同63年に青木孝雄氏がイチイ、ヒバ、もみじなど約1,400本の庭木や約700個の庭石のほか、のちに五重塔も寄贈され、それらが現在の日本庭園の基礎になっています。
総面積23.9haを擁する園内には、平成8年に完成した屋外ステージや湖面を利用したヨット・カヌーなどウォータースポーツができる施設が完備され、市内はもちろん全道の子どもたちに体験の場として有効に活用されています。
■ おすすめ
湖岸通り
東側を南北に走る「湖岸通り」は、平成6年から工事に着手し10年に完成。湖水のほとりには遊歩道や、あずまやなどが設置されているほかポプラの木などがあり、水と緑にマッチした木の香るシンボルロードとして散歩には最適。
季節ごとの花
「砂川の花」となっているスズランをはじめ、桜、チューリップ、ツツジ、紅葉など春から秋まで色々な花が楽しめます。5月下旬には駐車場の芝桜もきれいです。
イベント
「緑と花の祭典」
毎年5月の第3日曜日に北光公園で行われるイベント。
当日は歌謡ショーや花の苗の無料配布、フリーマーケットなどが行われ、2万人以上が訪れます。
毎年、歌謡ショーのゲストは記念植樹を行っており、植えられた木は「スターの森」として育っています。
ドッグ・ラン砂川
愛犬家待望の「ドッグ・ラン」が平成15年10月に公園西側に完成しました。施設利用は無料。広さは40メートル四方で、小型犬専用エリアも完備しています